長野市で防水工事を行う前に!シートトップの進化形『遮熱シートトップ』とは?

みなさんこんにちは
長野防水工事の相談室です。
本日は、防水材の遮熱シートトップをご紹介します。

遮熱シートトップ100/200

防水材保護・美装用 1液水性アクリルウレタン遮熱トップコート

特長

■遮熱性 日射反射率最大約50.5%!

遮熱性能を示す日射反射率(赤外線反射率)が常備色のフォックスグレーで50.5%と高い反射能力で屋上やベランダの表面温度の上昇を抑えます。

参考:日射反射率 遮熱シートトップ100
シートトップ100
フォックスグレー
フォックスグレー
50.5%
22.4%
遮熱効果 ※下記当社遮熱性能試験より
ウレタン塗膜防水 合成ゴムシート防水 塩ビシート防水 アスファルト防水
(砂付アスファルトルーフィング)
表面温度差 -18.1℃ -14℃ -16.2℃ -13℃
内部温度差 -5.2℃ -3℃ -4.2℃ -2.8℃
■1液

だから施工が簡単。
手軽にヒートアイランド対策ができます。

■安全

環境にやさしい水性です。
シンナー臭や引火の心配もありません。

遮熱シートトップ100・200の遮熱効果

遮熱性能試験

遮熱シートトップとシートトップを塗布し、測定温度差で評価

試験条件

断熱ボックス(断熱材40mm厚)使用
KETT赤外線ランプ/100V400W
色:A4フォックスグレー

評価方法

保護仕上材表面とボックス内部温度をそれぞれ測定

■赤外線ランプ照射前

■赤外線ランプ照射後

試験結果(表面温度)

従来のシートトップと比較し、14℃の温度差があります。
この差が遮熱効果です。

シートトップ#100/#200/非歩行用#100シルバー

防水材保護・美装用 1液水性アクリルウレタン

特長

■1液

各種防水材の新設、既設の防水層の保護が簡単にできます。

■安全

環境にやさしい水性です。

製品仕様

注1:遮熱シートトップ200、シートトップ#200をエアレスガンで塗装する場合、エアレスガンのフィルターは、50メッシュ以上(より粗目)のものをご使用下さい。
注2:シートトップ#100シルバーは原液のままご使用下さい。
注3:砂付アスファルトルーフィング面では標準使用量が異なります。工程G・Hの使用量をご参照下さい。
品名 容量 標準使用量
注3
塗装面積 色相 希釈(水道水) 備考
遮熱シートトップ100 16kg 0.1~0.15kg/㎡
×2回塗り
53~80㎡ 常備色6色
クールグレー
指定色
ローラー5~10%
エアレス30~40%
軽歩行用・
平滑仕上用
3kg 10~15㎡
シートトップ#100 16kg 0.1~0.15kg/㎡
×2回塗り
53~80㎡ 常備色6色
指定色
ローラー5~10%
エアレス30~40%
軽歩行用・
平滑仕上用
3kg 10~15㎡
遮熱シートトップ200 18kg 0.2~0.3kg/㎡
×2回塗り
30~45㎡ 常備色6色
クールグレー
指定色
(18kgのみ)
ローラー10~20%
エアレス40~50%
注1
軽歩行用・
防滑仕上用
3kg 5~7.5㎡
シートトップ#200 18kg 0.2~0.3kg/㎡
×2回塗り
30~45㎡ 常備色6色
指定色
(18kgのみ)
ローラー10~20%
エアレス40~50%
注1
軽歩行用・
防滑仕上用
3kg 5~5.7㎡
シートトップ
#100シルバー
15kg 0.1~0.15kg/㎡
×2回塗り
50~75㎡ シルバー 無希釈
注2
非歩行用
3kg 10~15㎡

常備色6色

A-1/マスカットグリーン
A-4/フォックスグレー
A-2/エメラルドグリーン
A-5/サンドベージュ
A-3/フレッシュグリーン
A-6/スカーレットブラウン

遮熱シートトップのみ
クールグレー
(L値:80.0相当、FN-80相当)
※その他の商品では調色扱いとなります。

性状・一般物性

試験項目 遮熱シートトップ100 遮熱シートトップ200 シートトップ#100 シートトップ#200 シートトップ#100シルバー 試験条件
外観 着色粘稠液 着色粘稠液 着色粘稠液 着色粘稠液 シルバー色ペースト
光沢 25 10 25 10 60度鏡面光沢度
粘度 18,000mPa・S 40,000mPa・S 13,000mPa・S 40,000mPa・S 4,000mPa・S BH型粘度計、 23℃
密度 1.22 2.52 1.22 2.52 1.06 JIS比重計、23℃
上塗可能時間 2時間 2時間 2時間 2時間 2時間 23℃
歩行可能時間 24時間
12時間
24時間
12時間
24時間
12時間
24時間
12時間

10℃
23℃
伸び率 400% 400% 200% ストログラフR型、23℃
密着性 100/100 100/100 100/100 100/100 100/100 碁盤目テープ剥離試験
耐水性 異常なし 異常なし 異常なし 異常なし 異常なし 水道水、7日間浸漬
耐塩水性 異常なし 異常なし 異常なし 異常なし 異常なし 飽和食塩水、7日間浸漬
耐アルカリ性 異常なし 異常なし 異常なし 異常なし 異常なし 飽和水酸化カルシウム、7日間浸漬
耐候性 異常なし 異常なし 異常なし 異常なし 異常なし ウェザーメーター、500時間
耐汚染性 良好 良好 良好 良好 良好 粉状カーボン浸漬

屋上・ベランダ防水 防水表層の主な種類と判別方法

シート防水

合成ゴム(加硫ゴム)シート防水


合成ゴム(加硫ゴム)シート

■判別方法
・ゴム弾性があり、表面に細かいシボ(凹凸)がある。
・ラッカーシンナーを垂らしても、変化しない。
・上塗り材でシルバー等水性塗料が塗布されている場合が多い。
※新設合成ゴム(加硫ゴム)シートおよび加硫ゴム系のカラーシートの場合は、密着力が劣る為、塗装は避けて下さい。

塩ビシート防水


塩ビシート

■判別方法
・ゴム弾性がなく、合成ゴムと比較して、伸縮性があまり無い。
・機械固定工法と密着工法があり、様々な模様がある。
・機械固定工法の場合、機械固定部は丸い塩ビシートが張り付けてある。
・ラッカーシンナーを垂らしても、変化しない。
・シートが着色されている。
※新設もしくは5年以内の塩ビシートへの塗装は避けて下さい。

ウレタン塗膜防水

■判別方法
ラッカーシンナーを垂らして、指でこする。
※試験前に、水洗等で塗膜表面のチョーキングを除去、活膜を露出した状態で確認を行ってください。

その他防水層

アスファルト防水(砂付アスファルトルーフィング)
■判別方法
・表層に粗い砂の層がある。
・低温でもろく、高温で柔らかい。
・ラッカーシンナーを垂らし指触すると、アスファルト分が溶出し、黒褐色になる。

タール系防水材

タール系防水材の場合は、防水材に含まれるタール類が表面に移行(ブリード)することがあります。試験の上、移行する場合は、施工を避けて下さい。

工程A

合成ゴム(加硫ゴム)シートの塗り替え仕様
既存シート防水層のトップコートが水性エナメルの場合
(シートトップ100シルバーを除く)

■遮熱シートトップ100
■シートトップ#100

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜は高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、ちぢれを生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 <水性プライマーを選択する場合> A液:B液=1:10(重量比)の割合で混合し、電動撹拌
機にて撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布。
塗替えプライマーエコ 0.1~0.15 4~24
<溶剤プライマーを選択する場合> フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を0.7(重量比)の割合で計量、混合、撹拌後、
中毛ローラー、ハケにて塗布する。
フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.1
3~24
3 遮熱シートトップ100
(シートトップ#100)
0.1~0.15 2~24 水道水にて5~10%希釈し、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
4 遮熱シートトップ100
(シートトップ#100)
0.1~0.15

■遮熱シートトップ200(骨材入)
■シートトップ#200(骨材入)

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜は高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、ちぢれを生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 <水性プライマーを選択する場合> A液:B液=1:10(重量比)の割合で混合し、電動撹拌
機にて撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布。
塗替えプライマーエコ 0.1~0.15 4~24
<溶剤プライマーを選択する場合> フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を0.7(重量比)の割合で計量、混合、撹拌後、
中毛ローラー、ハケにて塗布する。
フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.1
3~24
3 遮熱シートトップ200
(シートトップ#200)
0.2~0.3 2~24 水道水にて10~20%希釈し、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
4 遮熱シートトップ200
(シートトップ#200)
0.2~0.3

■シートトップ#100シルバー

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜は高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、ちぢれを生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 <水性プライマーを選択する場合> A液:B液=1:10(重量比)の割合で混合し、電動撹拌
機にて撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布。
塗替えプライマーエコ 0.1~0.15 4~24
<溶剤プライマーを選択する場合> フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を0.7(重量比)の割合で計量、混合、撹拌後、
中毛ローラー、ハケにて塗布する。
フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.1
3~24
3 シートトップ#100
シルバー
0.1~0.15 2~24 原液のまま、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
4 シートトップ#100
シルバー
0.1~0.15

※新設合成ゴム(加硫ゴム)シート、および、加硫ゴム系のカラーシートへの塗装は避けて下さい。

工程B

合成ゴム(加硫ゴム)シートの塗り替え仕様
・既存シート防水層のトップコートがシートトップ100シルバーの場合

■遮熱シートトップ100
■シートトップ#100

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜は高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、層間剝離を生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.1
3~24 フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を0.7(重量比)の割合で計量、混合、撹拌後、
中毛ローラー、ハケにて塗布する。
3 遮熱シートトップ100
(シートトップ#100)
0.1~0.15 2~24 水道水にて5~10%希釈し、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
4 遮熱シートトップ100
(シートトップ#100)
0.1~0.15

■遮熱シートトップ200(骨材入)
■シートトップ#200(骨材入)

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜を高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、層間剝離を生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.1
3~24 フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を0.7(重量比)の割合で計量、混合、撹拌後、
中毛ローラー、ハケにて塗布する。
3 遮熱シートトップ200
(シートトップ#200)
0.2~0.3 2~24 水道水にて10~20%希釈し、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
4 遮熱シートトップ200
(シートトップ#200)
0.2~0.3

■シートトップ#100シルバー

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜を高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、層間剝離を生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.1
3~24 フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を0.7(重量比)の割合で計量、混合、撹拌後、
中毛ローラー、ハケにて塗布する。
3 シートトップ#100
シルバー
0.1~0.15 2~24 原液のまま、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
4 シートトップ#100
シルバー
0.1~0.15

工程C

・塩ビシート塗替仕様

■遮熱シートトップ100
■シートトップ#100

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜は高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、ちぢれを生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 <水性プライマーを選択する場合> 主剤:硬化剤=10:1(重量比)の割合で計量し、電動
撹拌機で3分間混合、撹拌後、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
フローン塩ビシート
防水面用プライマー
0.10~0.15 5~24
<溶剤プライマーを選択する場合> フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を1(重量比)の割合で計量、混合、電動撹拌機で
撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.15
3~24
3 遮熱シートトップ100
(シートトップ#100)
0.1~0.15 2~24 水道水にて5~10%希釈し、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
4 遮熱シートトップ100
(シートトップ#100)
0.1~0.15

■遮熱シートトップ200(骨材入)
■シートトップ#200(骨材入)

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜は高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、ちぢれを生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 <水性プライマーを選択する場合> 主剤:硬化剤=10:1(重量比)の割合で計量し、電動
撹拌機で3分間混合、撹拌後、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
フローン塩ビシート
防水面用プライマー
0.10~0.15 5~24
<溶剤プライマーを選択する場合> フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を1(重量比)の割合で計量、混合、電動撹拌機で
撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.15
3~24
3 遮熱シートトップ200
(シートトップ#200)
0.2~0.3 2~24 水道水にて10~20%希釈し、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
4 遮熱シートトップ200
(シートトップ#200)
0.2~0.3

■シートトップ#100シルバー

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜は高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、ちぢれを生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 <水性プライマーを選択する場合> 主剤:硬化剤=10:1(重量比)の割合で計量し、電動
撹拌機で3分間混合、撹拌後、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
フローン塩ビシート
防水面用プライマー
0.10~0.15 5~24
<溶剤プライマーを選択する場合> フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を1(重量比)の割合で計量、混合、電動撹拌機で
撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.15
3~24
3 シートトップ#100
シルバー
0.1~0.15 2~24 原液のまま、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
4 シートトップ#100
シルバー
0.1~0.15

※新設もしくは5年以内の塩ビシートへの塗装は避けて下さい。
※フローン塩ビシート防水面用プライマー塗布時の中毛ローラーは、ウーローラーB(毛丈13mm)が最も適しています。

工程D

・既存ウレタン塗膜防水のトップコートが水性(シートトップ100、200のエナメル)の塗装仕様

■遮熱シートトップ100
■シートトップ#100

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜は高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、ちぢれを生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 <水性プライマーを選択する場合> A液:B液=1:10(重量比)の割合で計量、混合、電動
撹拌機にて撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布。
塗替えプライマーエコ 0.1~0.15 4~24
<溶剤プライマーを選択する場合> フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を0.7(重量比)の割合で計量、混合、電動撹拌機で
撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.1
3~24
3 遮熱シートトップ100
(シートトップ#100)
0.1~0.15 2~24 水道水にて5~10%希釈し、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
4 遮熱シートトップ100
(シートトップ#100)
0.1~0.15

■遮熱シートトップ200(骨材入)
■シートトップ#200(骨材入)

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜は高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、ちぢれを生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 <水性プライマーを選択する場合> A液:B液=1:10(重量比)の割合で計量、混合、電動
撹拌機にて撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布。
塗替えプライマーエコ 0.1~0.15 4~24
<溶剤プライマーを選択する場合> フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を0.7(重量比)の割合で計量、混合、電動撹拌機で
撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.1
3~24
3 遮熱シートトップ200
(シートトップ#200)
0.2~0.3 2~24 水道水にて10~20%希釈し、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
4 遮熱シートトップ200
(シートトップ#200)
0.2~0.3

■シートトップ#100シルバー

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜は高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、ちぢれを生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 <水性プライマーを選択する場合> A液:B液=1:10(重量比)の割合で計量、混合、電動
撹拌機にて撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布。
塗替えプライマーエコ 0.1~0.15 4~24
<溶剤プライマーを選択する場合> フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を0.7(重量比)の割合で計量、混合、電動撹拌機で
撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.1
3~24
3 シートトップ#100
シルバー
0.1~0.15 2~24 原液のまま、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
4 シートトップ#100
シルバー
0.1~0.15

工程E

既存ウレタン塗膜防水のトップコートがシートトップ100シルバーの塗替仕様
※旧塗膜シルバーは塗膜強度が弱いため、十分な素地調整と密着確認を行って下さい。

■遮熱シートトップ100
■シートトップ#100

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 高圧洗浄しながらナイロン付きポリッシャーなどで密着不良塗膜を含め、
既存シルバー塗膜をできる限り除去して下さい。
下地調整が不十分な場合、塗膜剥離などの原因となります。
2 フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.15
3~24 フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を1(重量比)の割合で計量、混合、撹拌後、
中毛ローラー、ハケにて塗布する。
3 遮熱シートトップ100
(シートトップ#100)
0.1~0.15 2~24 水道水にて5~10%希釈し、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
4 遮熱シートトップ100
(シートトップ#100)
0.1~0.15

■遮熱シートトップ200(骨材入)
■シートトップ#200(骨材入)

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 高圧洗浄しながらナイロン付きポリッシャーなどで密着不良塗膜を含め、
既存シルバー塗膜をできる限り除去して下さい。
下地調整が不十分な場合、塗膜剥離などの原因となります。
2 フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.15
3~24 フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を1(重量比)の割合で計量、混合、撹拌後、
中毛ローラー、ハケにて塗布する。
3 遮熱シートトップ200
(シートトップ#200)
0.2~0.3 2~24 水道水にて10~20%希釈し、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
4 遮熱シートトップ200
(シートトップ#200)
0.2~0.3

■シートトップ#100シルバー

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 高圧洗浄しながらナイロン付きポリッシャーなどで密着不良塗膜を含め、
既存シルバー塗膜をできる限り除去して下さい。
下地調整が不十分な場合、塗膜剥離などの原因となります。
2 フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.15
3~24 フローンプライマーUS1に対し、フローンパウダー
を1(重量比)の割合で計量、混合、撹拌後、
中毛ローラー、ハケにて塗布する。
3 シートトップ#100
シルバー
0.1~0.15 2~24 原液のまま、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
4 シートトップ#100
シルバー
0.1~0.15

工程F

既存ウレタン塗膜防水のトップコートが二液反応硬化型(スーパートップ遮熱・弾性トップ14等)の塗替仕様

■遮熱シートトップ100
■シートトップ#100

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜は高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、ちぢれを生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 <水性プライマーを選択する場合> A液:B液=1:10(重量比)の割合で計量、混合、電動
撹拌機にて撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布。
塗替えプライマーエコ 0.1~0.15 4~24
<溶剤プライマーを選択する場合> 原液のまま、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
フローンプライマーUS 0.15 3~24
3 遮熱シートトップ100
(シートトップ#100)
0.1~0.15 2~24 水道水にて5~10%希釈し、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
4 遮熱シートトップ100
(シートトップ#100)
0.1~0.15

■遮熱シートトップ200(骨材入)
■シートトップ#200(骨材入)

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜は高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、ちぢれを生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 <水性プライマーを選択する場合> A液:B液=1:10(重量比)の割合で計量、混合、電動
撹拌機にて撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布。
塗替えプライマーエコ 0.1~0.15 4~24
<溶剤プライマーを選択する場合> 原液のまま、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
フローンプライマーUS 0.15 3~24
3 遮熱シートトップ200
(シートトップ#200)
0.2~0.3 2~24 水道水にて10~20%希釈し、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
4 遮熱シートトップ200
(シートトップ#200)
0.2~0.3

■シートトップ#100シルバー

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び、密着不良塗膜は高圧水洗にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、ちぢれを生じる恐れがありますので
完全に除去して下さい。
2 <水性プライマーを選択する場合> A液:B液=1:10(重量比)の割合で計量、混合、電動
撹拌機にて撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布。
塗替えプライマーエコ 0.1~0.15 4~24
<溶剤プライマーを選択する場合> 原液のまま、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
フローンプライマーUS 0.15 3~24
3 シートトップ#100
シルバー
0.1~0.15 2~24 原液のまま、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
4 シートトップ#100
シルバー
0.1~0.15

工程G

アスファルト防水(砂付アスファルトルーフィング)の塗替仕様
・既存のトップコートが水性(シートトップ100・200のエナメル)の場合

■遮熱シートトップ100
■シートトップ#100

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 下地のほこり、よごれ等は、完全に取り除く。
2 遮熱シートトップ100
(シートトップ#100)
0.2~0.3 2~24 水道水にて5~10%希釈し、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
3 遮熱シートトップ100
(シートトップ#100)
0.2~0.3

■遮熱シートトップ200(骨材入)
■シートトップ#200(骨材入)

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 下地のほこり、よごれ等は、完全に取り除く。
2 遮熱シートトップ200
(シートトップ#200)
0.4~0.6 2~24 水道水にて10~20%希釈し、中毛ローラー、
ハケにて塗布する。
3 遮熱シートトップ200
(シートトップ#200)
0.4~0.6

■シートトップ#100シルバー

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 下地のほこり、よごれ等は、完全に取り除く。
2 シートトップ#100
シルバー
0.2~0.3 2~24 原液のまま、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
3 シートトップ#100
シルバー
0.2~0.3

※下地の状況により使用量が変わります。

工程H

アスファルト防水(砂付アスファルトルーフィング)の塗替仕様
・既存のトップコートがシートトップ100シルバーの場合

■シートトップ#100シルバー

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 下地のほこり、よごれ等は、完全に取り除く。
2 シートトップ#100
シルバー
0.2~0.3 2~24 原液のまま、中毛ローラー、ハケにて塗布する。
3 シートトップ#100
シルバー
0.2~0.3

※下地の状況により使用量が変わります。