長野市で防水工事を行う前に!今さら聞けないトップコートの定番!フローン防水材の機能を活かす

みなさんこんにちは
長野防水工事の相談室です。
本日も防水材をご紹介します。

弾性トップ14

アクリルウレタン系ウレタン塗膜防水材保護仕上材

特長

  • 150%の伸び率と優れた耐水性で防水層を保護し、劣化を防ぎます。
  • 耐候性が良く、耐汚染性に優れているので美観を保ちます。
  • 乾燥時間が短く、作業が容易です。

用途

  • フローン防水材の保護仕上・トップコート
    フローン#11     フローン#11ローラー用
    フローン#12     フローン01
    フローン速乾110
  • ウレタン防水材トップコートの塗り替え・美装

製品仕様

※試験結果は、弊社における試験に基づくもので保証値ではありません。
品名 容量 配合比 標準使用量
(kg/㎡)
塗装面積
(標準使用量の場合)
可使時間 上塗可能
時間
(23℃)
歩行可能時間 乾燥時間(23℃) 外観
A液 B液 セット A液 B液 10℃ 23℃ 10℃ 23℃ 指触 完全硬化 A液 B液
弾性トップ14 3kg 12kg 15kg 1 4 0.2kg/㎡
(1回塗り)
75㎡ 3時間 2時間 4時間~
48時間
18時間
以上
12時間
以上
10分 7日間 透明
粘稠液
着色
粘稠液
1kg 4kg 5kg 25㎡
トップ14シンナー 16ℓ 希釈割合
50%
0.1kg 15kgセットに対して7.5kg、5kgセットに対して2.5kg
4ℓ

色相

  • 常備色(6色)
    A-1 マスカットグリーン
    A-2 エメラルドグリーン
    A-3 フレッシュグリーン
    A-4 フォックスグレー
    A-5 サンドベージュ
    A-6 スカーレットブラウン
  • 指定色

標準工法

フローン防水材新設の保護仕上、トップコート

プラチップなし

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 フローン防水材 (フローン#11 フローン#11ローラー用 フローン#12 フローン01 フローン速乾110)
それぞれの標準工法による施工
2 弾性トップ14
トップ14シンナー
0.2
0.1
A液:B液=1:4(重量比)の割合で計量、混合、
トップ14シンナーで50%希釈し、電動撹拌機で
充分に撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布。
プラチップ仕上

※フローンプラチップLを用いるとフローン硅砂6号程度の仕上がりになります。フローンプラチップLを施工する場合は、必ずローラーネットを用いて均一になるように施工して下さい。
工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 フローン防水材 (フローン#11 フローン#11ローラー用 フローン#12 フローン01 フローン速乾110)
それぞれの標準工法による施工
2 弾性トップ14
フローンプラチップ
トップ14シンナー
0.2
0.01
0.1
A液:B液=1:4(重量比)の割合で計量、混合、
電動撹拌機で撹拌後、フローンプラチップを
5%計量、混合、トップ14シンナーで50%希釈し、
電動撹拌機で充分に撹拌後、中毛ローラー、
ハケにて塗布。

ウレタン防水材トップコートの塗り替え

旧塗膜2液反応型ウレタン系トップコートの場合

工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び密着不良塗膜は高圧水洗
にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、ちぢれを生じる
恐れがありますので完全に除去して下さい。
2 フローンプライマーUS 0.15 3~24時間 原液のまま、中毛ローラー、ハケにて塗布。
2 弾性トップ14
トップ14シンナー
0.2
0.1
A液:B液=1:4(重量比)の割合で計量、混合、
トップ14シンナーで50%希釈し、電動撹拌機で
充分に撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布。
旧塗膜水系トップコートの場合

※プライマー塗布後、次工程までの間隔が2日以上(23℃)開いたり、雨に打たれた場合は再度フローンプライマーUSを塗布して下さい。
工程 材料名 使用量
kg/㎡
上塗可能時間
(23℃)
備考
1 素地調整 ゴミ、土等の異物及び密着不良塗膜は高圧水洗
にて完全に除去する。
※密着不良塗膜が残っている場合、ちぢれを生じる
恐れがありますので完全に除去して下さい。
2 フローンプライマーUS
フローンパウダー
0.15
0.15
4~24時間 フローンプライマーUS:フローンパウダー=1:1(重量比)
の割合で計量、混合、電動撹拌機で撹拌後、中毛ローラー、
ハケにて塗布。
2 弾性トップ14
トップ14シンナー
0.2
0.1
A液:B液=1:4(重量比)の割合で計量、混合、
トップ14シンナーで50%希釈し、電動撹拌機で
充分に撹拌後、中毛ローラー、ハケにて塗布。

一般物性

※試験結果は、弊社における試験に基づくもので保証値ではありません。
試験項目 試験結果 試験条件
引っかき硬度 HB JIS K5600 鉛筆法
鏡面光沢度 90以上 JIS K5600 入射角60度
耐屈曲性 合格 JIS K5600 円筒形マンドレル法、3mmΦ
耐おもり落下性 合格 JIS K5600 デュポン式、500g×50cm
付着性 100/100 JIS K5600 クロスカット法 下地=フローン#11
摩耗質量 50mg JIS K7204 テーバー式摩耗試験機 1000回転
耐カッピング性 合格 JIS K5600 7mm
耐候性 異常無し サンシャインウェザーメーター、1000時間
冷熱サイクル 異常無し -20℃~70℃(各1時間、10サイクル)
伸び率 150% JIS ストログラフR型、23℃
引張強さ 8.1N/m㎡
引裂強さ 20.5/mm
耐汚染性 良好 粒状カーボン浸漬